チューニングマスター

#ジェントルラット チューニングマスターより再利用
#ジェントルラット チューニングマスターより再利用

L:チューニングマスター = {
 t:名称 = チューニングマスター(職業)
 t:要点 = ヘッドセット,涼しそうな長袖
 t:周辺環境 = クレーン
 t:評価 = 体格0,筋力-1,耐久力0,外見0,敏捷-1,器用4,感覚1,知識6,幸運-1
 t:特殊 = {
  *チューニングマスターの職業カテゴリ = ,,,派生職業アイドレス。
  *チューニングマスターの位置づけ = ,,,整備系。
  *チューニングマスターの整備行為補正 = 整備行為,歩兵,任意発動,整備、評価+3、燃料-1万t。#整備評価:可能:((器用+知識)÷2)
   *チューニングマスターのチューニング行為 = チューニング行為,歩兵,条件発動,資源-3万t、燃料-2万t。(戦闘準備フェイズに使用すること で)任意の一機の乗り物に<チューニングマスターのチューニング>を付与する。一人につき1機体のみ、同能力重複適用不可。
 }
 t:→次のアイドレス = I=Dデザイナー(職業)


チューニングマスター。

 真に優れた整備士の中にはいわゆる”機械の声”が聞こえるという者がいる。ほんの些細な違いを見分け、わずかな差からその機体、その乗り手に合わせた調律を行う。その様はさながら繊細な音色を奏でる楽器を扱う調律師である。
 かつてジェントルラット藩国に存在したチューニングマスターたちは当然のように”機械の声”が聞けたと伝えられている。どのようなものかというものは人によって捉え方が違うためか諸説様々である。ある者は詩であるといい、またある者は歌だという。
 その意味においてもチューニングマスターの扱う機械は戦場のオーケストラを形成する楽器に見立てることができるだろう。
 
  その調律師は腕を保護しつつも軽い素材を用いた【涼しげな長袖】の上着を羽織り、【ヘッドセット】をしてチューニングチームをまとめ上げる。そのチームは 整備に特化した整備チームとはまた違った性質のものだ。このことからわかるように整備と調整の間には明確な違いがある。整備の神様と呼ばれる者たちが整備 技術を突き詰めたものだとすれば、チューニングマスターは調整技術をを突き詰めたものだということができるだろう。


/*/

 FARE’s レポート
 
 チューニングチームを指揮する者、それがチューニングマスターである。
 チューニング業務は整備士の仕事ではあるが、整備業務とはまた違った側面を持つ。
 保守整備というのが劣化を防ぎ、常に廃棄の危険のある機械を保つためのものであるとするならば、チューニングというのはそれを使うために最も良い形へと調整を行い、戦えるようにするためのものなのだ。

 つまりはこういうことだ。
 【クレーン】で運ばれてきた使用済み機体をまず迎え入れるのが整備の神様率いる整備チーム。
 その整備された機体を再度それぞれのパイロット、出撃環境、整備特性に合わせて調整しなおすのがチューニングチーム。
 
 この黄金の組み合わせは今でも良く見られる。
 最高のパフォーマンスを出すには最高の環境をそろえるところからということだからだろう。

L:チューニングマスターのチューニング = {
 t:名称 = チューニングマスターのチューニング(定義)
 t:評価 = なし
 t:特殊 = {
  *チューニングマスターのチューニングの定義カテゴリ = ,,,チューニング。
  *チューニングマスターのチューニングの能力補正 = ,,,任意の能力、評価+3。
  *チューニングマスターのチューニングの対象制限 = ,,,乗り物にしか使用することができない。
  *チューニングマスターのチューニングの効果時間 = ,,,戦闘が終わるまでの間。
 }