造船所

 土場藩国に新たに設置されることになった造船所は、元を銀盾整備会(以下銀整会)の保有施設である。
 銀整会は整備フェイズに整備士を派遣することを業務とした、特定派遣会社となっている。聯合非聯合問わず依頼を受ける会社である。
 近年、各国のTL上昇にあわせて様々な軍事兵器・民間機器が開発されるにあたり、整備能力の需要は高まっている。それを見据えての事業は、合併直前のジェントルラットを維持する事にも貢献し、事実上国とイコールとも言えた。そういう意味では、合併後も存続してい銀整会・及び銀整会施設は、ジェントルラットの名残とも言えた。
 この銀整会は、合併と共に土場藩国で運営が継続される事になった。その銀整会の主要施設として設置されているのが、この造船所である。

 軽工業の勃興と対比し、土場藩国の重工業を担うことになる銀整会・造船所には大きな期待が寄せられている。

 造船所の作業員は主要スタッフを銀整会から募り、他の従業員は仕事の受注数にあわせて募ることになる。これらのサブの従業員は基本として登録式であり、銀整会による整備講習と実地訓練を受け免許を得た者が、本社よりスタッフ募集の連絡にあわせて参加することになっている。

 基本的な業務は銀整会の作業と一致しているが、合併を受けて、これまでの業務内容からはいくつか変更がかかっている。
 例えば、以前は国の存続のためという目的もあってコストパフォーマンスを重視していたが、合併により経済的問題が払拭されたのを機に、ミラーコートなどの大型I=Dの取り扱いなどが始まっている。これは母体国である土場藩国の要請を受けてのことで、今後は国の軍事産業や経済産業にあわせて、請け負う業務内容が大きく変わっていくことになる。
 他にも、所内に見える造船中の船やトーチからもわかるように、これまで通りのコストパフォーマンス重視の船の建造なども行われている。これは国の経済産業にあわせての事で、銀整会としては大きな顧客として土場藩国がある一方で、民間向けの事業も怠らない方針となっている。

 最近の造船所の標語は「ラジオから宇宙船までなんでもござれ、ただしお金と応相談」である。

 

缶 増産中
缶 増産中

これは造船所の試験運用時の写真である。

造船所で何をつくっているかというと、もしかすると今後使えるかもしれない。という

缶の増産風景である。×イベントってあったじゃないか!というツッコミはさておき

この缶、オンリーワンアルミちゃん、というだけあって、

なかなか作るのが難しい。破壊されるたびに復活するあたりどうみてもTLOなので

その部分はさておき、それ以外の造型に挑戦するのだが、どうも表情の部分がうまくできない。

 

作業者たちは頭を抱えたが、とりあえず「缶だし」で済ませることにした。

細かいことはキニシナイのである。

とはいえ、他の部品はまともに作れたので、やはり缶というのは難しい。と

一時話題になったという。

L:造船所 = {
 t:名称 = 造船所(施設)
 t:要点 = 造船所,造船中の船
 t:周辺環境 = 作業者,トーチ
 t:評価 = なし
 t:特殊 = {
  *造船所の施設カテゴリ = ,,,国家施設。
  *造船所の位置づけ = ,,,{建築物,工場}。
  *造船所の面積 = ,,,3000m2。
  *造船所の艦船生産 = ,,任意発動,(生産フェイズごとに){位置づけ(大型I=D)の乗り物,水上艦船}を任意の組み合わせで400人機分生産可能、資源-25万t。
  *造船所の生産能力 = ,,,艦船の人機数は1倍、I=Dの人機数は5倍で数える。
  *造船所の整備能力 = ,,,<*造船所の艦船生産>を使用しない場合、(そのターンの整備フェイズでの)整備対象となる艦船を200人機分まで整備したものとして扱う。
 }
 t:→次のアイドレス = 修理ドック(施設),水上艦船・貿易船の建造(イベント),水上艦船・モニター艦の建造(イベント),水上艦船・兵員輸送艦の建造(イベント)