パイロット

継承: 北国人

#魔術的舞踏子(土場藩国)より再利用
#魔術的舞踏子(土場藩国)より再利用

L:パイロット = {
 t:名称 = パイロット(職業)
 t:要点 = パイロットスーツ,マフラー
 t:周辺環境 = 飛行場
 t:評価 = 体格-1,筋力0,耐久力0,外見0,敏捷0,器用0,感覚1,知識1,幸運-1
 t:特殊 = {
  *パイロットの職業カテゴリ = ,,,基本職業アイドレス。
  *パイロットの位置づけ = ,,,パイロット系。
  *パイロットのパイロット資格 = ,,,搭乗可能({I=D,航空機,宇宙艦船})。
 }
 t:→次のアイドレス = 名パイロット(職業),瀧川陽平(ACE),カール・T・ドランジ(ACE),舞踏子(職業)

土場藩国ではかつて、パイロットは名誉職であった。

トモエリバー・・・帝國の名作にして迷作機と呼ばれる装甲は紙のようで

スピードを重視、まだら牛さんを丸焼きにしたという・・・これが本当の焼肉ってやかましいわwww

というコピペまで生み出した伝説の機体である。設計者は悪魔と契約したのではないかと

まことしやかに言われた機体にのる時点で、冒険、あるいはチャレンジャー

あるいは出撃前に遺書書いてね、と言われたものである。

 

ゆえにパイロット職は名誉職であった。

空を飛ぶ国を守る犬、いや狗、天狗(あまついぬ)部隊と呼ばれたのである。

 

一方、ジェントルラットはこの失敗から整備兵特化になった。

天狗(あまついぬ)の係累は既になく、残るは空を駆ける者の意思だけ。

大空の狩人と呼ばれるも今は昔、部隊は既に影も形もなく、

ただその純粋な意思のみが脈々と累代のパイロットの技術として受け継がれる。

 

基本技術を教える者達の技術の中に彼らの意思が残っているのだろう。

大空にあろうとも、海原にあろうとも、宇宙にあろうともその心は常に民と共にある。

空を飛ぶ犬はあれど、彼らは鋼の鎧を身に纏て空を翔る猟犬であり、主を守る忠犬であった。

 

そんな彼らであるからだろう、乗り物の中で意思を通わす

彼らは定格の【パイロットスーツ】は仕方ないにしても、

思い思いに家族や恋人から贈られた【マフラー】を身につけるのが慣わしになっている。

常に孤立状況にあったとしても思い人や家族の込めた想いがその心を守ってくれるからだ。

 

今日も【飛行場】には彼らの姿が見られることだろう。この工業国に老いて彼らの仕事は

もはや戦場での活躍ではないのかもしれないが、

確かに彼らも新しい土場を支える一員なのであった。